bu-doさんのお日記

どす黒いデトックスをしながら好きなこと(お金とお菓子とご飯)について語るブログ。

奨学金を利用してでも大学進学を選んだ結果

2017年は飛躍の年でした。(なのでブログも放置という理由になりませんでしょうか。)

というより、飛躍せねばならない年でした。

なぜなら、私にとって2017年は20代最後の年だったからです。

 

 

 

平成30年 1988年生まれ 昭和63年生まれ

平成と共に生きる私は今年で30歳です。

区切りのいい数ですね。

 

幼少期は、30歳ってとにかくしっかりとした人間で仕事をしていて、子どもは3人いて、大きな家で暮らして、仕事を頑張って…と思っていたし、親もそうだね、そうなるといいねと言っていました。

 

大学進学して、上京して、辛い辛いと泣きながら仕事をして、遊んで遊んで遊びまくって。

こんなもんかなと思いながら日々を過ごしていました。

 

 

 

ですが去年のある日、ふと思ってしまいました。

 

確かに仕事はしているが、頑張っていると言えるのか

やりたいことを後回しにしていないか

ぐちゃぐちゃな人間関係で、本当に大切にしたいと思える人に出会えるのか

 

 

 

幼少期の私をがっかりさせないために、29歳の私は頑張りました。

ぐちゃぐちゃな人間関係を断ち切り、仕事に打ち込み、将来について真面目に考え…

 

結果、知り合いががくんと減りました。

遊びに行く時間が減りました。

お酒に弱くなりました。

ひきこもりが加速しました。

 

でも、欲しいと思っていた国家資格を手に入れました。

4月から職場のポジションが上になりました。(年収アップ!のハズ)

家事スキルが上がりました。(ひきこもりの効果)

なんか、将来を共にしたいと思える人ができました。笑

 

どこかに出かけたとかキラキラ東京生活エンジョイ☆とかそういう記憶に乏しい年でしたが、よく頑張りましたなと自分を褒めてつかわしたい。

 

 

 

  大学受験の際、遠距離の私立大に合格した私。

家族は一浪せよ、もしくは奨学金を手に入れろとのことでしたが私は迷わず奨学金を選びました。

塾や学校ではみんなのストレスのはけ口だったので知り合いのいない場所に行きたかったし、家族とも距離を取りたかったし楽になりたかったので。

 

 

 

奨学金が重くのしかかったり、今日に至るまでまぁ大変なこともありましたがなんとか30歳を迎えられそうです。

 

次は31歳。まだ早いか。

30代で奨学金完済が目標です。

 

 

 

おしまい