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bu-doさんのお日記

日々思ったことを徒然草のようにつれつれっと書いております。

積ん読解消プログラム 1回目

 積ん読をやめよう!

そう思って読書をしていますが読んだだけでインプット。

アウトプットが大切とビジネス書から散々教わっているのでそれをやってみようと思い。

 

 

 

初回はこちらから↓

ハリネズミの願い

ハリネズミの願い

 

 私の読解力が乏しいためか、分かりにくい箇所がちらほらあります。

感動…というよりもやっとした気持ちが強いです。

 

要は、ホームパーティーに森の動物達を招待したいのだけれど

色々不安な妄想をして誰にも手紙を出せずにいるハリネズミ君のお話です。

招待してもきっとこう言うだろう、

招待してもこんな事をして家を壊すだろう、

招待しても…ってのがエンドレス。

 

もうー!とっとと誰か誘えばいいじゃん、

手紙書いちゃえばいいじゃん、

相手を選ぶ立場じゃないでしょ、君!

とこっちがうー!って唸ってました。

 

 

 

でも、急に誰かと関わるために行動を起こすのってやっぱり大変ですよね。

進級したり、転職したりして新しいクラスや職場に初めて行く日も不安でいっぱいだし、周囲と上手くやっていけるのか心配になりますし。

積極的に行き過ぎて引かれたらどうしようと思ったり、どこまでの距離間から攻めればいいのかと考えたり…。

だけど、不安に駆られて行動しないってのは現状維持。

結局変わらないし不安のループ@ループ

多分、私も同じ事を考えることはあると思うけど、

外から見たらこんなにもやもやするのかと認識しました。

 

 

 

…で、誰にも手紙を書かず妄想している中で、ある動物がやってくるんですね。

「だれか訪ねてきたらハリネズミが喜ぶかもしれないって思ったんだ。」

そういって二匹はお茶を飲んで、お菓子を食べて、楽しい時間を過ごしましたとさ。

 

 

 

って、ハリネズミ、何もしていないですよ。

その動物が来たのは気まぐれであって、たまたまふたりで楽しい時間を過ごせただけです。

他人任せ、他動物任せ、運任せ。

でも、気まぐれであっても他人の優しさが救ってくれることってたくさんあるし

その出来事を良くも悪くもするのは自分のフィルターなんだなと思いました。

 

 

 

この本、また読み返したら違う印象を持ちそうなので本棚に入れちゃいます。

いつか読む時まで、待機。

 

 

 

ちなみに、ハリネズミって草食だっけ??

と思ったら昆虫を一晩かけてじっくり召し上がるようです。

 

 

 

…育てられない。

 

 

 

と、ハッピーエンドを期待していた私にはもやもやが残る感じでした。

今までならすぐに記憶から消し去ってまた楽しいことはないかなと別の興味に向かってしまうんですが、集中力のない私がより良い人生を歩むため☆にも、ひとつのことに全力で取り組む姿勢を今後作って行こうと思いました。

 

 

 

まずは積ん読コンプリート☆

できることからコツコツと、ね!

 

 

 

おしまい