bu-doさんのお日記

日々思ったことを徒然草のようにつれつれっと書いております。

顔面主義には理由があって

イケメン好きだよねとよく言われます。

自覚してないので、どんな顔の人だとときめくのか確かめてみました。

確かめ方
着飾った男女が集う先輩の結婚式の二次会に参加。
スーツマジックは偉大な力を持ち合わせていますしね。




結果

身長180越えの学生時代帰宅部なのに文化祭でミスターに選出され現在モデルをしている人にときめきました。

ずっこけ!
どんだけときめき基準高いんだ私。
しかもそのイケメンがいい人すぎてあわあわしたけど近々結婚予定と聞いてがっくし。

私の顔面偏差値はどうかというと普通の下です。
好きな人に微妙な顔と言われたきっかけに刈り上げを入れた若かりし日々が懐かしい。


イケメン、高身長、性格良し


身の程を知れ!と思われるかもしれません。
なぜここまでのスペックを求めているのか。




初恋の彼がそのスペックだったからです。



うら若き乙女だった少女時代。
女子グループから嫌な思いをされて、先生に相談したら「泣く方が悪い」と言われ。
親が担任に相談しても「私さんのお母さんが怒って先生のところにやってきてw」と授業中に話す人だった。


学校、嫌い、暗黒の世界。状態でした。
話す子はいても、そんなに打ち解けられず。
今思えば、飛び火されたくなかったから距離を置かれていたのだと理解できますが、当時の私はひとりぼっちなんだと寂しかった。


初恋の彼は高身長、スポーツ神経抜群、顔よし、性格よしとあなた少女漫画の住人ですか。という人でした。
気さくに色んな人と話すのだから、「あら優しい人」という印象でしかなかった。

なんたって、学校は暗黒の世界だったのだからね!


そんな彼がある日、「どうして私さんが嫌な思いをされているんだ」と授業中に何かのきっかけで発言。
「そ、そうよね、先生もそう思っていたのよ!」と授業つぶして話し合いが行われました。


結果、私はその後嫌な思いをせずに過ごせるようになったのでした。


すごい嬉しくってまた泣いてました。泣き虫さんめ。


そこから命の恩人→好きになるのに時間はかからなかったのですが、好きだと思うと余計話せなくなってしまったんですね。


まあ、いつかありがとうと言えればいいやと思っていたら、
彼、転校してしまい。
結局ありがとうも好きな気持ちも言えずにお別れしたのです。


10年以上も昔の話です。
当時、友達らしい人もいなかったので彼の連絡先を知る方法もなく。
現在まできてしまいました。


今でもイケメンのままなのか、はたまた時の流れに逆らえなくなったのかも分からないですが、前者だと思いたい。

それくらい、すっごくすっごく私にとって大切な人。


なので


イケメン、高身長、性格よしな人を探しているのです。
…と、顔面主義を正当化してみました。

せめて性格は彼のようになりたいなと初恋の思い出片手にお風呂に入ります。