bu-doさんのお日記

どす黒いデトックスをしながら好きなこと(お金とお菓子とご飯)について語るブログ。

嫉妬心はコントロールして下さい。と娘は思うのです。

本日は男性陣が甘いお菓子をたくさん食べて、

甘い言葉をたくさんもらっていい日でしたね。

私も人並みに甘い1日を過ごしてきました。

ハッピーバレンタイン♥

 

それにちなんだ女の嫉妬話をひとつ。

 

 

幼少期より、母はよく父の愚痴を言っていました。

欲しい物を何も買ってくれない、大切にされていないと。

 私が将来について考えている相手がいると言うと、

家柄や仕事など根掘り葉掘り聞いては気に入らない部分をつらつら言ってましたが、

それなりにしっかりしていると分かると周囲に自慢をし始めました。

 

ある日、母と大事なやりとりをしている最中に連絡が来なくなりました。

3日間音信不通でしたので、親戚に生きてるか確認すると元気だとのこと。

 

えっとー、将来に関わる大事なお話の最中なのですが。

お相手先からの印象が悪くなりますが。

娘、困る。

 

あなた、義父母との関係性で精神的苦痛だといって別居して裁判起こしたけど

思うような慰謝料がもらえず結局戻ってきたことあるじゃない。ともやもやしたり。

 

怒るのも面倒だなと思ったので、

無視されて困ったことをメールで伝えたところその日の夜中に電話が来ましたが話すこともなかったので取り次ぎませんでした。

 

 

 

子どもの幸せを願うのが親だと思っていましたが、

一人の人間である以上、

自分より幸せになろうとする人に対して嫉妬するのは仕方ないのかなと思いました。

 

親に理想を押し付けてはいけない。現実を見ていこう。

一人の人としてみるのであれば、甘えたり頼るのも辞めるしかありません。

老後の世話は子どもが見るのが当たり前だと言われますが、

世話をしたいと思えるご老人になって頂けると幸いです。

 

以上、軽い愚痴も入ったブログでした。

 

 

 

おしまい

奨学金を利用してでも大学進学を選んだ結果

2017年は飛躍の年でした。(なのでブログも放置という理由になりませんでしょうか。)

というより、飛躍せねばならない年でした。

なぜなら、私にとって2017年は20代最後の年だったからです。

 

 

 

平成30年 1988年生まれ 昭和63年生まれ

平成と共に生きる私は今年で30歳です。

区切りのいい数ですね。

 

幼少期は、30歳ってとにかくしっかりとした人間で仕事をしていて、子どもは3人いて、大きな家で暮らして、仕事を頑張って…と思っていたし、親もそうだね、そうなるといいねと言っていました。

 

大学進学して、上京して、辛い辛いと泣きながら仕事をして、遊んで遊んで遊びまくって。

こんなもんかなと思いながら日々を過ごしていました。

 

 

 

ですが去年のある日、ふと思ってしまいました。

 

確かに仕事はしているが、頑張っていると言えるのか

やりたいことを後回しにしていないか

ぐちゃぐちゃな人間関係で、本当に大切にしたいと思える人に出会えるのか

 

 

 

幼少期の私をがっかりさせないために、29歳の私は頑張りました。

ぐちゃぐちゃな人間関係を断ち切り、仕事に打ち込み、将来について真面目に考え…

 

結果、知り合いががくんと減りました。

遊びに行く時間が減りました。

お酒に弱くなりました。

ひきこもりが加速しました。

 

でも、欲しいと思っていた国家資格を手に入れました。

4月から職場のポジションが上になりました。(年収アップ!のハズ)

家事スキルが上がりました。(ひきこもりの効果)

なんか、将来を共にしたいと思える人ができました。笑

 

どこかに出かけたとかキラキラ東京生活エンジョイ☆とかそういう記憶に乏しい年でしたが、よく頑張りましたなと自分を褒めてつかわしたい。

 

 

 

  大学受験の際、遠距離の私立大に合格した私。

家族は一浪せよ、もしくは奨学金を手に入れろとのことでしたが私は迷わず奨学金を選びました。

塾や学校ではみんなのストレスのはけ口だったので知り合いのいない場所に行きたかったし、家族とも距離を取りたかったし楽になりたかったので。

 

 

 

奨学金が重くのしかかったり、今日に至るまでまぁ大変なこともありましたがなんとか30歳を迎えられそうです。

 

次は31歳。まだ早いか。

30代で奨学金完済が目標です。

 

 

 

おしまい

 

積ん読解消プログラム 2回目

2月といえば、チョコレートが大量消費される月ですね。

もらう人もあげる人も、気持ちがあってもなくってもカカオの甘い魅力に罪はありません。

 

 

そんな季節に今回はこちら

恋のゴンドラ

恋のゴンドラ

 

 

東野圭吾さんは、父がよく購入していたので自然な流れで私も読むようになった作者さんの一人です。

主にミステリーを読んでいたので、今回の小説は結構あっさり系。

すらすらっと読めました。

それだけテンポよい展開でお話が進められているんですけどね。

 

 

 

同世代の恋愛事情が短編として始まりますが、

全てのお話がつながります。

展開は現実的ではないんですけど、共感することが多々ありました。

 

 

 

本命はいるものの浮気相手を探すイケメンや

年齢から彼女に結婚を迫られた男や

付き合う寸前でお相手が結婚を控えていると知った女性や

プロポーズの前に元カレと元さやに戻られた男性などなど。

 

とにかく、同世代が主人公。

こういう人、いるいるー!

あ、この流れ、あるあるー!

なんて、人ごとだけどいつか自分にも起こりうることがスノーパウダーと共にばんばん出てきます。

 

 

 

こうされたら相手は悲しいだろうな、嬉しいだろうな、と

恋愛もそうだけれど他人との関わり方も含めて考えるのにもぴったり。

 

結婚したいのにお相手がいない方や

結婚に踏ん切りがつかない方、

結婚をお相手が考えていなさそうと嘆く方は読んだ方がいいかも。

さらっと、胸にくるものがあります。

 

 

 

「この恋の行方は天国か、地獄か」

どっちに転がすかは自分次第

でも地獄はいやだな、と思った平日夜でした。

 

 

 

おしまい。

積ん読解消プログラム 1回目

 積ん読をやめよう!

そう思って読書をしていますが読んだだけでインプット。

アウトプットが大切とビジネス書から散々教わっているのでそれをやってみようと思い。

 

 

 

初回はこちらから↓

ハリネズミの願い

ハリネズミの願い

 

 私の読解力が乏しいためか、分かりにくい箇所がちらほらあります。

感動…というよりもやっとした気持ちが強いです。

 

要は、ホームパーティーに森の動物達を招待したいのだけれど

色々不安な妄想をして誰にも手紙を出せずにいるハリネズミ君のお話です。

招待してもきっとこう言うだろう、

招待してもこんな事をして家を壊すだろう、

招待しても…ってのがエンドレス。

 

もうー!とっとと誰か誘えばいいじゃん、

手紙書いちゃえばいいじゃん、

相手を選ぶ立場じゃないでしょ、君!

とこっちがうー!って唸ってました。

 

 

 

でも、急に誰かと関わるために行動を起こすのってやっぱり大変ですよね。

進級したり、転職したりして新しいクラスや職場に初めて行く日も不安でいっぱいだし、周囲と上手くやっていけるのか心配になりますし。

積極的に行き過ぎて引かれたらどうしようと思ったり、どこまでの距離間から攻めればいいのかと考えたり…。

だけど、不安に駆られて行動しないってのは現状維持。

結局変わらないし不安のループ@ループ

多分、私も同じ事を考えることはあると思うけど、

外から見たらこんなにもやもやするのかと認識しました。

 

 

 

…で、誰にも手紙を書かず妄想している中で、ある動物がやってくるんですね。

「だれか訪ねてきたらハリネズミが喜ぶかもしれないって思ったんだ。」

そういって二匹はお茶を飲んで、お菓子を食べて、楽しい時間を過ごしましたとさ。

 

 

 

って、ハリネズミ、何もしていないですよ。

その動物が来たのは気まぐれであって、たまたまふたりで楽しい時間を過ごせただけです。

他人任せ、他動物任せ、運任せ。

でも、気まぐれであっても他人の優しさが救ってくれることってたくさんあるし

その出来事を良くも悪くもするのは自分のフィルターなんだなと思いました。

 

 

 

この本、また読み返したら違う印象を持ちそうなので本棚に入れちゃいます。

いつか読む時まで、待機。

 

 

 

ちなみに、ハリネズミって草食だっけ??

と思ったら昆虫を一晩かけてじっくり召し上がるようです。

 

 

 

…育てられない。

 

 

 

と、ハッピーエンドを期待していた私にはもやもやが残る感じでした。

今までならすぐに記憶から消し去ってまた楽しいことはないかなと別の興味に向かってしまうんですが、集中力のない私がより良い人生を歩むため☆にも、ひとつのことに全力で取り組む姿勢を今後作って行こうと思いました。

 

 

 

まずは積ん読コンプリート☆

できることからコツコツと、ね!

 

 

 

おしまい

現実に目を向ける

久しぶりからのお久しぶり。

まめに続けられないな、ブログ。

 

 

 

続けるのってすごく大変。

どうして私は集中できなんだろう、

ある程度のレベルまでいったら満足して

それ以上を求めるのをやめるんだろう、

 

どうして一生懸命になれないんだろう。

 

 

 

すっごく青臭い悩みにもだえていました。

そのおかげで最近悪い癖がにょきにょきと出現してきて、

でも止めることもできないから放置プレイをしていましたが、

もういい大人なんだから自己コントロールくらいできるようになろうぜ!

 

と、思い。

自分探しを社会人になって開始。

 

 

 

自分はどんな考え方にあるのか、

何を生き甲斐としているのか、

どういうときに嬉しくて

どういうときに悲しいのか、

 

 

 

色々、調べながらいつも通りの毎日を生きるのって結構グロッキー。

辛くって逃げたくなりますし、別にそこまで自己理解を深めなくっても生きて行けるわ!と開き直るときもありましたが、

今までの考え方で生きていて辛くなっているのなら変えざるを得ないんですよね。

 

 

 

そんな中、最近腑に落ちたのがエニアグラム

エニアグラム―あなたを知る9つのタイプ 基礎編 (海外シリーズ)

エニアグラム―あなたを知る9つのタイプ 基礎編 (海外シリーズ)

 

 関連書籍を読んでみたけれど、

この本に書いてある事が優しく書かれているかどうかの違いだなと思いました。

エニアグラムに興味を抱いた人は必読。

 

 

 

で、私は検査をしたらタイプ7の人間に近い。

「いつも忙しそうだけど楽しそう」

「人生楽しんでいるよね」

「今度は何にチャレンジしているの?」

 

色々なことに挑戦したがるから、時間もお金も使ってしまいます。

でも、何かを成し遂げたいとか思っていません。

広く浅く、専門家よりはジェネラリストでありたい。

楽しいことだけで人生終えたい。

 

 

 

いやいや、それは違いますわ、そこまで楽観主義じゃないわ。

本当はどす黒くって繊細でもろく崩れやすい豆腐メンタルなんですよ、

なんて思ってもうむむむ…とうなる部分があるのも事実。

 

 

 

まだまだ、世の中には楽しいことがたくさんあるもんです。(こういう発言がタイプ7なのかもしれませんね。)

 

 

 

とりあえず、私は集中して取り組む姿勢が弱い、弱い、弱い。

まずは第一歩として、読みかけの本をしっかり読むことから始めようと思います。

積ん読、およそ20冊。

最後まで読んでいないから、購入した本達も嘆きのマートル状態。

ごめんね、今から向き合うね。

 

 

 

残念な自分も認めてあげつつ、よりよくなるために何をしたらいいのか。

真面目に話すと「新手の宗教か」と心配されちゃうので、

まずは自分から改正していく方向でいよう。

 

 

 

おしまい。

久しぶり

お久しぶりのbu_doです。




ブログ、忘れてました。




色々あったので。




男とか。お金とか。男とか。





メンタルは弱いので。
強化ガラスのハートでいたい。





彼氏がいました。
お互い最初から突っ走る感じで始まり、
あっという間に終わりましたが。




そこからなんか、寂しくなっちゃって。




彼氏ではないけどいちゃこらする人を
複数作ってみたり




やっぱり好きになれないから
ある日突然姿を消してみたり




やりたい放題で、
だけどちやほやする人には困らないので




寂しいなと思いつつ、誰かといました。









そしたら、好きな人ができました。





だけど何をしたら良いのかわからない。





毎日連絡するのもしんどい
見え見えの恋愛の駆け引きもしんどい





ゲスを極め中に乙女になっちゃった。




おしまい。

特別な人扱いをさりげなくこまめに。

こんばんわ、bu-doです。

 

 

 

職場では今だに諸先輩のお世話になっている最中です。

 

 

 

経験者なのにこれもできないじゃん・・・まだまだだなぁ〜と落ち込むことも多々あります。

 

 

 

ミスが続いた時には自分のふがいなさにひっそり涙したり、ワインが夕飯になったり。

 

 

 

本日とある先輩から「bu-doさんには特別厳しくしている。ミスしないようにね。」っと言われました。

 

 

 

その前の会話が「もしミスったら頭突きじゃすまさないからな」でしたが。

 

 

 

私「そんなキャラでしたっけ。」

S「bu-doさんだからかな。」

という会話の流れに周囲の笑いがあったり、私は結局ミスをして真面目に指導されたり。

 

 

 

なんやかんや言われていますが、声かけてもらったり仕事のフォローもしてくれているのでありがたいことです。

 

 

 

好かれやすい人って特別扱いが秀でているのかなと思いました。

 

 

 

特別にしてくれる人を嫌うことは中々できないですしね。

 

 

 

まあ、私にだけ特別に文句を言うってのはいりませんが。

 

 

 

周囲のフォローが素敵すぎて存在が霞んでしまいますけどね。

 

 

 

面倒っちぃけど仕事で結果を出すしかないなぁ。

 

 

 

でもいや本当、周りに恵まれています。(一部を除く)

 

 

 

最近異動や退職の話を聞いて寂しさ恋つのり中。

 

 

 

さっさと独り立ちして仕事を頑張ろうと思います。

 

 

 

今日もありがとうございました。

 

 

 

おしまい。